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バルーンギフトを祝電に利用するメリット、デメリット

ぬいぐるみやフラワーなどと同様にバルーンギフトを結婚式の披露宴の祝電の電報に利用することが多くなってきていますが、バルーンギフトには次のような特徴があります。

まずは披露宴や二次会に来てくれたゲストにも見てもらうことができるので、式場全体の華やかさが増すことです。更に風船であれば終わった後に荷物になることがないので運ぶ負担がありません。
そして、贈り物としてもユニークさが目立つものになるので、贈られた側の印象にも残りやすく、事情があって結婚式に参加できなかったとしても相手へのお祝いの気持ちをしっかりと伝えることに役立ちます。

一方でバルーンギフトの電報にはデメリットもあります。例えば台紙タイプの電報よりも値段が高めになりやすいことです。
通常は台紙タイプの3倍程度の費用がかかってしまいます。また、当日利用されたあとは処分されることが多いので、ぬいぐるみや台紙、フラワーなどのように家に持ち帰って記念に残すことが出来ないという点もあります。
これらの両面の特徴を理解して利用を検討することがおすすめです。